19年目のドメイン

19年目のドメインになりました。dtn.jpドメインは2002年8月27日に取得していたので、丸18年が経過し、19年目に突入です。

長期ドメインのメリット

先日は18年目となるdtn.jpドメインのドメインパワーを色々調べてみましたが、けっこう良い値がでていたので、ドメインを長く継続すればSEO的にも少なからずメリットがあるんだろうとは思いました。

長期運営のデメリット

個人サイトとして長期間やるメリットはどうだったかというと、dtn.jpの場合はそこまで長期運営のメリットはありませんでした。

これは運営しているサイトのタイプが原因ですが、ディレクトリ型検索、画像掲示板のような「リンクの登録検索」機能や「画像投稿」機能を提供するサイトでは、ブログのようにコンテンツ蓄積型サイトであるような、長期間やったロングテールのメリットなどもそこまで生じません。

逆に、長期安定して運用を継続できていなくて怒られたり、攻撃されたり、といったデメリットの方が多かったかもしれないです。

アフィリエイトの成果

そんなメリット・デメリットの隙間を埋めてくれていたのがアフィリエイトでしたが、これだけプロが入り込む状況になってくると、サイトを作って隙間に広告を貼った程度で収益がでるなんてことはまず無理ですので、ディレクトリ型検索エンジンや画像掲示板では広告の収益も期待できなくなります。ここでも機能型サイトをやっていることが裏目にでてしまった気がします。

アフィリエイトが何かが分からない方はこのブログを見ていないと思いますが、分からなければA8.net の説明をご参照下さい。

スキルの向上

間接的に、サイト運営で得られた知識が本業に活かせたりといったことはかなりあったので、トータルではプラスという結果になったと思いますが、最終的にお金で損得を考えるのであれば、サイトやブログを考えるよりも、TwitterやInstagramでインフルエンサーを目指す方が、今は確実に早くゴールに辿り着くと思います。

インフルエンサーの余談

最近仕事でインフルエンサーマーケティング絡みの方に会う機会が増えていて、フォロワー数×??円といった業界事情をよく耳にしたり、実際に結構な金額をかけてインフルエンサーマーケティングを頼んだりもしているので、アフィリエイトなんか頑張るよりよっぽどフォロワー増やす方に注力する方がいいだろうとは実感します。

ステマの良し悪しは当然あると思いますが、インフルエンサー経由で大量受注があったりするのを見ると、今のネットの動きが本当によく実感できます。

オワコンのディレクトリ型検索エンジン

そんな時代に、ネットの化石となりつつあるディレクトリ型検索エンジンをまだやっていたりする私ですが、単に趣味でやってるだけですので、2000年初頭のノスタルジックなインターネットの雰囲気を感じたい方が、dtnディレクトリでそんな時代を思い出して懐かしんでもらえれば十分とは思っています。

おわりに

先日調べたパワーランクチェックツールで再度ドメインを調べてみましたが、年数だけを指標にしているわけではなかったようで、18年目→19年目と年数が増えても数値は下がってしまっておりました。単純計算で数値が増えるのかと思ってましたが、色々な指標を参考にしているようです。よくできていますね。

19年目のドメインdtn.jpのドメインパワーは61.7
ドメイン価値は81,809円。

引き続き、20年目に向けてのんびり頑張りたいと思います。

ABOUT dtn.jp

この運営ブログをみてdtn.jpの運営サイトに興味をお持ちになった方は下記のリンク集からサイトをご参照ください。PHP・SQL・JS・HTML・CSSや様々なAPIでゼロから立ち上げたサイトを複数運営しています。

dtn.jp関連サイト

  • ディレクトリ型検索エンジンdtn大手サイトは全てサービスを終了し、中小でも運営を継続するところがほとんどなくなってしまったディレクトリ型検索エンジンを2002年から細々運営しており、未だに細かい機能改修も行っております。申請されたサイトは実際に訪問して細かく確認をしているので登録までかなりお時間いただきます。
  • 猫ネコサーチエンジン猫・ペットサイト専用のディレクトリ型検索エンジンです。登録サイトはサイトのスクリーンショット付きでカテゴリに掲載しています。
  • 画像掲示板の泉画像やYouTubeやニコニコ動画が貼り付け可能な匿名画像掲示板です。27ジャンルに分かれた掲示板に、それぞれ100スレッドまで立てることが可能です。
  • ツイータンTwitter APIを使って10分おきに収集したTwitter(ツイッター)のトレンドワードや人気ハッシュタグデータを月別に集計してランキング形式で公開しています。
  • Keyword Tool++Yahoo APIや楽天サイトのデータを日次で収集したデータを元に、EC系キーワードをラインキング形式でご紹介しています。各ワードは検索ボリュームや関連語、24か月の検索ボリュームトレンドを確認も可能です。
  • 消費者金融の泉カードローン商品を取り扱う金融業者を一覧で比較可能としたサイトです。カテゴリ別、人気度別、限度額別、金利別に比較可能なサイトにしています。
  • TrendinGファッションモールに出店するブランドをアイテムヒット率でランキングとしたサイトです。まだβ版です。

各サイトの開発方法などについて

各サイトの開発方法や運用トラブルについては、当ブログで不定期にご紹介しています。Twitterで新着記事のお知らせもしています。宜しければフォローどうぞ。