2017年の年末頃だとは思いますが、キーワードツールのようなものを作っておりましたが、ディレクトリ同様にこちらも作りっぱなしで何もせず放置状態が続いていたので、少々プログラムのメンテナンスを致しました。

当時何を思いついてこれを作ったかもサッパリ覚えてないですが、ディレクトリ型検索エンジンで使っていたYahooのショッピングAPIのデータを見て、単にレスポンスを取って表示するだけなのはもったいないので、取得したレスポンスデータを貯めてみようと思ったことがきっかけだったような気はしています。

サイトの下部分に集計日数やログのレコード数も表示させてありましたが、見ると日次でcronを走らせること早577日もたっており、ログデータも5万レコードを超えるまでに貯まっておりました。

データがあれば、色々とこねくり回すことができそうですので、プログラムのメンテついでに、集計期間を1ヶ月3ヶ月半年一年と変えてキーワードのランキング表示ができる機能なども新たに付け加えたりはしておきました。

父の日の直近推移とその前期間の推移

直近1ヶ月で見ると「父の日」というキーワードが上位にいるものの、3ヶ月で見ると「母の日」というキーワードが上位にいたりして、なるほどなるほどとは思いました。通販サイトをやってる方は、こういったデータを元にキーワード対策を日々頑張ってるのでしょうが、自分はあまり関係ない世界だなぁとは思ってしまいました。

せっかく貯めたデータですので、 2600キーワード55000ログを使って他にも何かできそうなことがないか、ちょっと考えてみたいとは思います。

ちなみに、Yahoo!ショッピングAPIを使っていることもあり、APIレスポンスにバリューコマースのアフィリエイトタグを仕込むことができますが、こちらもしっかり対応はしておりましたが、その成果はなんと・・・

577日回してのアフィリエイト成果は300円という結果でした。

アフィリエイトをやったことがある方であればご想像つくと思いますが、キーワードツールに興味があるような方々にアフィリエイトのタグを入れても全く意味無いということですね。

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