当時のdtn.jp検索プログラム仕様

当時のdtnの検索ボックスでキーワード検索をすると、このような処理を加えて検索結果を表示していました。

①dtn.jpの検索ボックスで入力されたキーワードを取得
②検索キーワードをYahoo検索APIに送信
③検索APIのレスポンスデータを取得
④検索APIの取得データを順次出力
⑤出力URLと同じものがdtnカテゴリにあればdtnのカテゴリリンクを表示

2008年当時のdtn検索の仕様

検索結果イメージはこちらの記事でご紹介しています。

dtn登録サイトが検索結果に表示されない

元がYahooの検索結果データなだけに、dtnカテゴリに登録をしたサイトがYahooの検索順位が低かった場合には、次へ次へとどれだけ進んでも表示されないということになり、登録した方にとってはあまりメリットがない検索仕様となってしまっておりました。

例として、SNSでキーワード検索をしてみると、dtnディレクトリには11件が登録されているとヒットするものの、mixi以外は全く表示がされないという結果になってしまっています。

key_word_search2.gif
dtnの検索ヒット数11件に対するYahoo検索のヒット数が多すぎる

マッシュアップ検索とdtn検索に分離

対策として、検索結果の表示については、「Yahoo検索APIとdtnディレクトリ検索結果のマッシュアップ」の表示だけでなく、「dtn登録サイトの検索結果」の表示もできるようプログラムを改修いたしました。

検索画面中段にある、『dtn登録サイトの結果のみ表示するにはこちら』を押して下さい。

key_word_search1.gif
こちらはYahooマッシュアップ検索結果画面です
key_word_search3.gif
こちらはdtn検索のみの結果画面です。

おわりに

サイトを登録してくれた方にとっては、こちらの方が使いやすいのかもしれません。このあたりをご指摘頂いた方、誠に有難うございました!!

思いつきで制作しているプログラムばかりなので、機能が悪い点や不具合がありましたら、お気軽にご連絡下さい。今後とも宜しくお願い致します。