PageRank 0

知人からGoogle PageRank(ページランク)が0になってるよ!という連絡を受けたので、急ぎブラウザツールバーのPageRankを見てみたところ、本当にPageRank 0になってしまっておりました。

img_pagerank.png
当時のdtnSEOチェックツールでみたPageRank 0

ウェブマスターツールの内部/外部リンクも0

Googleのウェブマスターツールには外部リンク、内部リンクのというものがあるのですが、
こちらも全て0件になってしまっておりました。

原因はwww付き無しの設定

原因について色々考えたのですが、一番怪しいのはgoogleのウェブマスターツールで、ドメイン設定を変えたことかとは思っていました。

ウェブマスターツールの中には、「使用するドメインの設定」『使用するドメインの設定』というものがあり、ここで使用するドメインのwww付き、www無しの設定ができるようになっていました。

www無しをwww付きに変更した

ドメイン取得以降はdtn.jpはwww無しでやっておりましたが、先月末頃にwww付きに変更をしてしまっておりました。設定履歴もこちらに残されておりました。

dtn_domain.png
当時のウェブマスターツールのwww付き、無しの設定

ウェブマスターツールとアクセス数の関係性

ウェブマスターツールの外部/内部リンクが0と表示され、PageRankが0になってしまったのは少々残念ですが、キーワード検索結果の順位も1月末から2月末のアクセス数、検索エンジンから来る参照元アクセス数もほとんど変化が無いようでした。

access_0802.png
www無しからwww付きに変えて以降の日別アクセス数

当分は様子見をしようと思います。今更何をすることも出来ませんので。

ウェブマスターツールと検索スコアの関連性は

ウェブマスターツールではPageRank 0、外部/内部リンクも0となったものの、アクセス数は変わらずという結果を見ても、ウェブマスターツールが何のデータを表示しているのかまったく理解できません。

一カ月で検索結果もwww付きになる

1月末頃にwww付きにしてからというもの、本当に色々な変化がありましたが、googleの検索結果も、Yahooの検索結果も無事にwww付きのURLで表示もされるようになりました。

google_result.png
こちらは当時のgoogleの検索結果
yahoo_result.png
こちらは当時のYahooの検索結果

おわりに

予想通り、ドメインのwww付き、www無しの変更をすると、けっこうな変化が起きることが分かりました。これから変更をお考えの方は、この記事を参考に、十分検討してからやった方が良いと思います。