dtnのディレクトリには、オマケ的にseoチェックツールを付けてあります。seoチェックツールとはいうものの、単に検索エンジンでのインデックス状況をphpでまとめただけなんですが。。

sitechecktool_0912.png
当時dtnに備わっていたseoチェックツールのイメージ

さて、これを久しぶりに修正してみました。というのも、apacheのエラーログを見ていたところ、やたらめったらPHP Warningがでており、中でも、このSiteCheck.phpのエラーがけっこうな数となっており、放っておくとログが爆発しそうな感じです。@でエラー制御でもしておけば良かったですが。。

どうやらその主な原因というのは、4XX、5XXなどの、存在してないサイトのデータを引っ張ってこようとした時に、PHPが一斉にエラーを吐いてるというもののようでした。

毎度の思いつきの突貫作業でこのプログラムを作ったので、URLの存在チェックや、ディレクトリ登録済みかどうかのチェックすらもやっていませんでしたので、とりあえずはURLが存在してるかどうかのチェック機能を新たに追加しておきました。php5だとget_headers()もありますが、これがなくとも「PHPでHTTPリクエストをしてみる」のような方法で、ステータスが取得可能なので問題なしです。

ところで、dtnの検索インデックス状況を見てみると、googleのデータで、被リンク数だけが異常に少ないのが分かりますね。

sitechecktool_0912_dtn.png
被リンク数の表示数だけが異様に少ない

検索上位の人気サイトの被リンク数や被リンク元を公開すると、SEO業者に悪用される恐れがあるからとはいえ、ここまで他と比べて数値に差がでてしまうと、被リンクは上位表示に本当に大切なんだ!とアピールしてるような感じで、逆効果のような気もしてしまいます……..

やっつけ感丸出しのこういう感じはどうなんでしょうかね?

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