たまに出ていたSQLのエラーを出さないようにする為に、
どうしたものか?とネットを調べてみていたところ、
「サーバー調整のヒントで MySQL サーバーを飛躍させる!!」
という、まさにピッタリのページを発見したのでヽ(^▽^;)ノ
早速やってみました!!
まだやって一晩程度しか経ってませんが、
表示速度も速くなったし、効果はかなりあるようでした!
そのMySQLを飛躍させる方法はこちらをご参照下さい。
ちなみに。これってIBMで公開してくれている技術文書なんですね(^▽^;)
「LAMP システムを調整する」というタイトルで、
全3回分公開してくれてますので、他も見てみれば、
さらにサーバーの快適化をすることができそうです。
ありがたやありがたや(⌒-⌒;)
さて。この中でやってみたのが、
MySQLのクエリーをキャッシュするというものでした。
文書によりますと、、、
「多くのLAMP アプリケーションはデータベースに大きく依存していますが、
同じクエリーを何度も繰り返し行います。
クエリーが実行されるたびに、データベースは同じ作業を行わなければなりません
(つまりクエリーを解析し、その実行方法を決定し、ディスクから情報をロードし、
その情報をクライアントに返します)。
MySQL にはクエリー・キャッシュと呼ばれる機能があり、
クエリーの結果が再度必要な時のために、その結果をメモリーに保存します。
多くの場合、これによってパフォーマンスを劇的に向上させることができます。」
とのことです。
この機能はデフォルトだと無効になっているとのことですが、、、
こんなステキな機能が無効になっていたとは…..( ̄- ̄;)モッタイナイ
我ながらアホ丸出しですみません。
どれぐらいキャッシュがヒットしているかとかは、
色々な変数が用意されているので、MySQLにログインして↓みたいに調べられます。
show_mysql_status.png
ステータスをずっと見てると、バシバシキャッシュにヒットしているのが
分かり、とっても気持ちがいいです。
同じような症状でお悩みの方はぜひお試しを!!ヽ(^◇^;)ノ

スポンサーリンク