dtnのディレクトリは、SQLを使用してディレクトリ構造、登録リンク情報を管理しています。
ただ、、、もともとSQLは二次元データを扱うように作られているので、
┬─A
├─B─D
│ ├─E
│ └─F
└C
こんな感じの階層構造を扱うとなると、ちょっと小細工が必要になります。
その小細工方法はこちらでご確認下さい。
で。上のリンク先にあるように、dtnでも↓の感じでカテゴリ用テーブルを作ってあります。
+————-+———————-+——–+
| cate_id | name | parent |
+————-+———————-+——–+
| 1 | エンタメ | NULL |
| 2 | 芸術と人文 | NULL |
| 3 | ビジネスと経済 | NULL |
| 4 | 音楽 | 1 |
| 5 | お笑い、ユーモア | 1 |
| 6 | 外国のアート | 2 |
このカテゴリ情報と、登録リンク情報をプログラムで引っ張り込んで、
dtnトップページ > コンピュータとインターネット > インターネット > ホームページ、ウェブサイト
↑のような感じに全データをHTMLファイル化して、指定のディレクトリに出力しています。
最初のうちはこれでも全然満足してたのですが、
やはり運用していくうちに、ちょっと欲がでてきました。
というのは。
■ビジネスと経済 > 企業 の階層下に
■ビジネスと経済 > ショッピングとサービス > 自動車、オートバイ
をくっつけたい!なんてことをやるには、いちいち手で修正する必要があった訳です。
さすがにこれはメンドクサイ。。。
そこで!
色々とプログラムをいじくって、なんとか実現することが出来ました。
完成したのは↓のページとかです。
dtnトップページ > ビジネスと経済 > 企業
いちおう分かりやすいように、ホントにその階層の下にあるディレクトリへのリンクは↓の画像。

ちょっと別の階層のディレクトリへのリンクは↓の画像って感じで分けてあります。

訪問された方にとっては、ほとんど!というか、全くどうでもよいことだとは思いますが、
とりあえず、自己満足な修正作業のご報告でしたm(_ _)m

スポンサーリンク