この記事では、PHPのパッケージ依存管理ツール「composer」をサーバにインストールした流れをご紹介しています。

PHPでライブラリを新たにインストールするにあたって、そのライブラリが依存する別のライブラリが必要といったことはよくありがちですが、このような依存性を全てコントロールして、欲しいライブラリのインストールを可能としてくれるツールが「composer」です。

ライブラリ利用設定を超簡単にしてくれる「composer」のインストールについて、シェルコマンドでファイル取得してインストールするところから、インストール後のロゴ表示画面までご紹介しています。

PHPのライブラリ追加

PHPでちょっとしたライブラリの追加をしようとする場合、一昔前はFTPでファイルを取ってインストールして、依存するライブラリが足りなければ更にライブラリを落として、といったことをSSHでコマンドを叩いて対応していましたが、今では「composer」というライブラリ管理機能を使って、依存関係とかも全く気にせず簡単にインストールするといったことが当たり前になっていたようです。

ということで、遅かれながらサーバにインストールをしてみました。

composerのインストール

作業はすごい簡単で、SSHでサーバに接続してシェルで下記コマンドを打ち込むだけでOKでした。

% curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

composer.pharでチェック

インストール後に下記コマンドでチェックをすると、あっさりとComposerのロゴAAが表示されました。時の流れを感じる瞬間でした。

% php composer.phar
コンソールでPHPにcomposerを追加成功
ロゴ表示でインストールが無事終了です

おわりに

composerを使った開発話は改めて別の記事でご紹介しています。